momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

キャリアの育て方。

どんな世界にいるのかは本人が決めると言う話。

私の知り合いに、始終、仕事への不平や不満を言い続けているA氏がいます。転職して会社や環境を変えても、また新たな不平や不満を言い続けていますので、会社や環境の問題ではなく、どうやら本人に問題がありそうです。 方や、いつも結果を出しているB氏。彼…

会社と個人の関係は本当に対等か、、と言う話。

先日、知り合いがポジションクローズの憂き目に遭いました。会社都合によるリストラです。 この知り合い、家族を大阪に残して東京へ単身赴任をしておりましたが、数年前にお子さんが生まれたのを期に大阪の自宅からリモート勤務をしていました。ピープルマネ…

外資転職事情、お天道様は見ています。

先日、小泉進次郎氏のインタビュー記事の中で、会社にしがみつくのではなく、会社からしがみつかれる人材になれと言うフレーズがありました。 元号も平成から令和に変わり、働く側のマインドセットもそろそろ変えても良いのではと思えるエピソードです。 会…

年齢信仰の強い日本での生き残り方と言う話。

もうすぐ60に手の届く知り合いがいます。現在、再就職先を探しているのですが、困難を極めているそうです。 年齢は気にしないはずの外資でも、表立って言わないだけで、実は暗黙の年齢制限があります。(日本では) 海の向こうの本社では、年齢、性別、人種…

問題は上司や会社ではないのでは、、と言う話。

会うたびに新しい会社に勤めている知り合いがいます。 数年に一度のペースで会っているので、数年に一度のペースで転職を繰り返しているのだと思います。 営業や専門職であれば、扱う商品が違うだけで、会社が変わってもそのスキルをそのまま活かすことが出…

いまこそ、働き方の意識改革が必要では、、と言う話。

台風24号が通過した翌日、電車のダイヤが大幅に乱れ、改札の外にまで溢れ出た人の大混雑ぶりがニュースで流れていました。 ほとんどの方がスーツ姿であることから、大半がサラリーマンの方々だと思います。いつ来るかも知れない電車をただひたすら待っている…

会社の新陳代謝はどうすればいいか、、と言う話。

先日、かつての同僚A氏と会いました。 そのA氏とは、某スタートアップ外資の同僚です。アメリカで立ち上げられたその会社は、新興勢力にも関わらず、あれよあれよと言う間に売り上げを伸ばし、押しも押されぬ業界のトップに躍り出ました。 日本のオフィスも…

『負けに不思議の負けなし』で、負けるには必ず理由がある。と言う話。

初夏を思わせるような快晴の土曜日の午後。元同僚から、上司が変わり、そろそろ職を失いそうだとメッセージがありました。 爽やかな気持ちの良い週末、彼女は、仕事の事で悶々としているのだと思うと何だか気の毒になりました。 彼女は、かつて勤務したA社の…

経験は決して無駄にはならない、きちんとそこから学べば、、と言う話。

ネットでも随分話題になったauの鬼の親子のCM。 鬼ちゃんの、息子に対しての『学んだことは、誰にも奪われない。』が冴えています。 学んだことはもちろんのこと、経験も誰にも奪われることがありません。そして、悪い経験も決して無駄になることはありませ…

電通の『仕事の鬼十則』は、極めて真っ当なことを言っているという話。

先日、ようやく電通の『仕事の鬼十則』を読みました。読むと言っても、10項目の箇条書きです。 電通の四代目社長であった吉田氏が作成したもので、元々は社内向けだった十則が、ビジネスマンの間で評判となり、広まったものだそうです。 電通の新人社員が…

『USJを劇的に変えた、たった一つの考え方』を読了した話。

遅ればせながら、今年のお正月に元USJ 森岡毅氏の著書『USJを劇的に変えた、たった一つの考え方』を読了しました。 さすがマーケティングプロフェッショナルの森岡氏が書いた本です。USJで活用したマーケティング手法の基本が丁寧に書かれており、マーケティ…

自己ブラック化した起業家の話。

数年前に、外資の恵まれたポジションから、起業した知り合いがいます。会社では、個室と専属の秘書が付いていたそうです。 競争の激しいその業界で、部門のトップにまで上り詰めたくらいですので、仕事はとても良く出来るのだと思います。 起業した会社の業…

職を失った際、やるべき3つのこと。

先日、とあるブログで職を失うことになったと、失意のどん底だと嘆いている方がいらっしゃいました。 自慢ではありませんが、私も、会社都合で何度か退職を余儀なくされたことがあるので、宣告された時の、あの何とも言えない絶望感は、今でも忘れることが出…

up to you ー 人生は、あなた次第と言う話。

かつて勤務していた外資で、外国人マネージャ氏に、とあることを相談した際、"up to you"(超意訳:あなた次第、任せるわ。)と、リプライされたことがあります。 当時の私は、上司とは指示するものと疑っていませんでしたので、軽くカルチャーショックを受…

人生は何度でもチャレンジが出来るという話。

かつての同僚が、イタリアンのお店を出すことになりました。 社内でも出世頭だった彼は、恵まれた待遇とポジションを捨て、突然退職、イタリアへ渡ります。そこから、現地の調理師学校で暫く学んでいたようです。噂では、突然の退職であったため、かなり慰留…

いつまでも続く不幸はない、ただし、、

今日から6月。朝からむしむしした天気です。 ところで、先日、かつての同期と何年かぶりに会いました。新卒で入社した唯一の日本企業です。名前を言えば誰もが知っているその企業は、バブル崩壊後、成長の見込みのない事業をどんどん分社化して行きました。…

大企業がいいのか、小さい企業がいいのかという話。

よく話題になる、大企業に勤務するのがいいのか、小さな会社で色々な仕事を任されるのがいいのか、はたまた起業するがいいかの議論ですが、その会社の環境や、その会社で、どのような立場で、どのような権限を持てるかによって変わってくると思います。 新卒…

転職に年齢は関係ない、戦い方があるだけという話。

今日も朝から気持ちの良いお天気です。 ところで、先日、キャリアコンサルの方とお会いした際、40代や50代の方の転職支援で成功を収めている佐々木一美さんの話を伺いました。 本も出版されており、内容を確認したところ、まさに転職のツボを押さえてコンサ…

K氏の話。

この業界に長くいると、どこそこの誰々が退職したらしい、、と言う話を風の便りに聞くことがあります。(エージェントから、xxのポジション空いたけど、興味ない?と連絡があり、そこにいた方の退職を知ることもあります。) 今年の夏頃に、業界のリーディン…