momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

何人と働くのがましか。

タイトルは、なんにんではなく、国籍が何の人と働くのがましか、独断と偏見で考察してみました。

まず、公正かつ公平に働けるのがアメリカ人です。

もともとはヨーロッパからの移民で建国された国ですので、何人も平等に扱われることがとても浸透しています。

不当な扱いをしようものならすぐに訴えられるので、彼らはずるいことはしません。(できません)

ロジカルに説明すると、納得します。

また、グローバルのマネジメントスキルは秀逸です。これは、Top ビジネススクールが大きく貢献をしているのだと思うのですが、グローバル企業のエグゼクティブはほとんどがアメリカ国籍で占められています。

このアメリカ人の対極にあるのがオーストラリア人です。

あくまでも独断と偏見ですが、彼らは日本人と似てとてもウェットで陰湿なところがあります。、

しかも、フェアではありません。そして、こすい。

いろいろな言い回しを考えましたが、このこすい、、に匹敵する言葉が浮かびません、、

こすい、知らない方は、ぐぐってみてください。

彼らは、そうこすいのです。

ロジカルに対抗すると、逆切れされ報復されます。(体験者)

そして、Lazy(怠け者)です。

英語圏なので、APACの美味しいポジションをかすめ取るのは得意ですが、スキルがないのでそこまでです。まさにピーターの法則で無能だらけでポジションが占められます。

自分たちのポジションを守ることに汲々として、他国には情報すら流しません。

APACのTopが関の山で、グローバル企業のエグゼクティブには到底なれません。

オージーがエグゼクティブになれないのは、彼らにグローバルマネジメントのスキルがないからです。

いま、外資はAPACの下に置かれて、オージーに好きにやられています。

嘆かわしいことですが、これが現実です。

日本人がグローバルのエグゼクティブのほとんどを占めるような、そんな時代が来れは良いのですが、部下として働かなければならないのであれば、上司はアメリカ人が一番ましだと思います。(きっぱり)

以上、独断と偏見による、何人と働くのがましかの考察でした。

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