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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

某外資系企業事件簿-セクハラ編

昨日のパワハラはどこでも起きるブログに、外資でもパワハラってあるんですね、とメッセージを頂きました。

米国本社の外資は、本社主導でコンプライアンス教育を徹底している会社が多く、社内に苦情窓口が設置されていたりしますので、パワハラやセクハラは確かに珍しいかもしれません。

というか、そんなことをやって訴えられた場合、自分の立場が危うくなるので、まっとうな人間であれば、普通はやりません、、

あるときこんな事件がありました。

事件の舞台は、アメリカ西海岸に本社のある某企業の日本支社。

登場人物

Tom (仮名) 本社の同僚

momoichi

A子 Tomとmomoichiの共通の同僚

B子 momoichiの同僚

C子 momoichiの同僚

本社からTomが日本に来たときのこと。

Tomを囲んで、ディナーに行くことにしました。

もともとTomと一緒に仕事をしている、A子とB子の4人で行く予定だったのですが、社内でもちょっと浮いていたC子にも声を掛けました。

決して若いとは言えない女子4人とTom。

その夜は、共通の同僚の噂話しや、ベッドインするときの誘い文句(英語、中国語、日本語)で大いに盛り上がりました。

C子と、一緒に帰ったのですが、誘ってくれて本当にありがとう。自分は社内でも浮いているので(社内で敬遠されている)本当に嬉しかった、ととても感謝されました。

数週間後、、

Tomがまた日本にやってきたときのこと。

衝撃の話を聞くことになります。

Tokyoのディナーの夜に、Tomがセクハラを働いたとの訴えが、苦情窓口にあったと言うのです。

誰かが、Tomをセクハラで訴えたのです。

訴えた人間の名前は当然伏せられますので、誰かは分かりません。

しかし、あのときのメンバーはA子、B子、C子、そして私の4名。

Tom曰く、C子じゃないのか。

繰り返します。

あの夜の参加メンバーはA子、B子、C子。

A子は、Tomから話を聞いて、私にTomをセクハラで訴えたのmomoichiさん?と確認してきたので、排除。

B子は、本社を訪問したとき、わざわざTomを訪ねて行ったと言うので、こちらも排除。

となると、残るのはC子、、

でもあの夜、C子は、本当に楽しかった、誘ってくれてありがとうと言った。

にも関わらず、私の大切な同僚をセクハラで訴えた、、

あの夜のことをよーく思い出してみると、年齢当てをTomにやらせたのです。

誰が何歳に見えるかと。

かなりのリップサービスが入っていたのですが、Tomの見立てによると、最高齢はC子だったのです。

おそらく、C子は、自分の年齢を一番高く言われたのを不服に思ったのではないかと思います。

しかし、、

何もセクハラで訴えることはないだろう、、

Tomは、HRとマネージャからのヒアリングだけでお咎めはなかったのですが、C子をその後二度と、誘うことはありませんでした。

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