momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

代わりのきくもの、きかないもの。

先日の大雪の予報が外れて、ほっとしています。

まさか、日立製のスパコンがダウンしたために、予報が外れてしまったなんて事はないですよね、気象庁さん。

ところで、流行の断捨離ブームですが、ダンシャリアンなどというブログを書かれている方も多く、本日、断しゃったもの(捨てたもの)をモデルルームのような美しい部屋ともに公開していらっしゃる方もおります。

まさに、憧れの生活です。

ちなみに、私は断捨離のコンセプトを正確には理解しておりません。^ ^ ;

なので、断捨離といえるのかどうか分かりませんが、職を失ったとき、何かに駆り立てられるように部屋の片付けを開始しました。

いまから考えれば、何かをやらずにはいられなかったのが実のところです。おそらく、職を失うという到底受け入れられない現実に対して、怒り、絶望、失望、いろいろな感情のエネルギーの矛先になっていたのだと思います。

そのときのプロセスとしてまず物をカテゴライズしました。仕事関係のもの、趣味のもの、各種契約関係のもの、その他。分類しながら必要の無いものは破棄。

次はそれぞれのカテゴライズされたものを、さらに必要、不要で分けてゆき、不要品を破棄してゆきました。

今回とても嫌な思いをして職を失うことになったので、思い出される関連の資料類はすべて処分しました。

しかし、、あるところまで進むと総量が減りません。

捨てるものがなくなったのです。

相変わらずダンシャリアンの方は、毎日、様々なものを断しゃっています。

この違いは何なのか、、考えてみました。

カテゴライズして残したものは、捨ててしまうと二度と手に入らないものでした。

二度と手に入らないものとして、自分が書いた日記や雑記の類、亡き母親の思い出の品、仕事を始めたとき自分の原点ともいえる資料であったりしました。

自分が書いた日記や雑記の類は不要なのでさっさと処分しましたが、残りは手元に残すことにしました。

代替のきくものと、きかないもの。

憧れのモデルルームのような生活にはほど遠いですが、それが自分の原点になったものであったり、読むと励まされる本であったり、やはり捨てられません。

モデルルームのような部屋にはなりませんでしたが、好きなものに囲まれての生活で十分と、思える今日この頃です。

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