momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

コンサル型占い師、、

世の中はどうやら三連休らしい。

毎日が日曜日の生活を送っていると、連休の有り難味が感じられなくなったのは寂しい限りです。

ところで、以前、占い師と言う人に鑑定してもらったことがあります。

たまたま勤めていた会社で流行っていて、知り合いの何人かが良く当たるといっていたので私も出かけました。

出かけたのは先生と呼ばれる占い師の方のご自宅。

閑静な住宅街の中でもひときわ大きな家だったのを覚えています。

出てこられたのはとても上品なご婦人です。

先生:どのようなことをご相談ですか?

ももいち:とりあえず仕事のことを。

先生:(事前に用意していた、何かの盤をみながら)ももいちさんの性格はxxxxxで、出来上がった環境ではなく、まだ組織等が出来上がっていないような混乱した環境の方が実力を発揮します。

等々、鑑定が開始しました。

先生:あぁっ、、

(急に改まり)あのね、言いにくいんだけど、ももいちさんには、生まれつき親中殺、兄弟中殺、子中殺、みんなついているんですよ。

彼女が鑑定した中でももここにすべてなんとか中殺とやらが付いていたのは、私を含めて2名だけらしい。

そのくらい、珍しい星の並びの私に、追い討ちをかけるように、会社では上司とも、同僚とも、部下とも上手く行きません、と断言された。

何かこれまでにありませんでしたか?と聞かれたが、親とは普通の関係だったし、仕事関係は、あくまでもビジネスとして付き合っているので、好き嫌いで揉めることも無い。

上司だって相性の良い上司もいたし、そうではない上司もいた。

生まれてからこの方、不幸なことの連続って事も無い。

ももいち:特に悪いことって、、ないです。(きっぱり)

先生:うーん、何でなのかしら、、

どうやら先生の辞書にはとんでもない星らしい、、

先生:ももいちさん、血液型は?

血液型です。

先生が私の血液型で納得されたのかどうかは分かりません。

ただ、そのとき思ったのは、占い師はコンサルタントであるべきということです。

つまり、明日、雨が降ります。と言うことを予測すれば、傘を携帯しなさいとアドバイスできるような方です。

雨が降りますよということまで言える人は多いと思います。問題は、相談者の状況に応じて如何に良いアドバイスができるか。

占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦

でも、最適なアドバイスがその人を救うこともあります。

↓両方ともポチして頂ければ助かります。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ

にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ

にほんブログ村