読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

日本株式会社の崩壊

どうでもいいこと。

ユニクロが世界同一賃金基準にするそうです。
まずは部長やスーパー店長以上のクラスからですが、今後、このグローバル化の流れはますます加速するのではないかと思います。

ところで、昨日、歯医者さんに出かけた帰り、本屋に寄ってきました。

何冊も手にした本の中に、次のような内容が書かれてあり思わず納得しました。
(どの本に書かれていたのか書籍名は失念してしまいました。)

これまで日本は終身雇用で、企業というのは、サラリーマンに仕事を作ってくれ、定年まで毎月20万~50万の賃金を支払ってくれる場であった。それが崩壊してきている。

今後は、グローバルで競争力のある人間にならないと職にもありつけなくなる。

というような内容でした。もしかしたら何冊かの本の内容が混ざっているかもしれません。

確かにこれまではサラリーマンは終身雇用で、一度入社してしまえば大きな問題を起こさない限り約40年、勤め上げることができました。

いい大学を出て、いい企業に勤め、家庭を持ち、30年ローンで家を買う。

日本株式会社は部署によって多少の差はあるものの、国民の8割が自分が中流と思える幸せなシステムでした。

しかし、国際競争が激化してくると、会社を守らなければならないため、まず新規での採用を抑えます。

企業が新規採用を控えたため、大学は出たけれど職に就けない若者が増えます。

職に就けない若者が増えると、若者の購買力が落ち、物が売れなくなります。

企業は今度は、会社を守るため、社員の賃金をカットします。

賃金をカットされると、節約志向に走り、ますます、物が売れなくなります。

物が売れなくなると、企業の業績はますます悪くなり、企業は会社を守るため、ついに人を切り始めます。

こうして、終身雇用が崩れ、再就職の難しい中高年が失業者として溢れます。

終身雇用が崩壊してしまうと、皆がみんな30年ローンを組んで家を買うことができなくなります。

で、ますます景気が悪くなり、こうして日本株式会社は崩壊して行きます。

今後、グローバル化の流れはますます加速します。

外人ができる仕事は、外人にどんどん取って代わられると思います。

国際競争力のある個人になっておかないと、今後は日本で仕事をするのも難しくなるかもしれません。

■□ 我が家の愛用品シリーズ。 □■

押し入れ用の除湿器です。
コンパクトですが、しっかり除湿できます。


センタック 押入れ吸湿器(電子吸湿器) ホワイト QS-101


ランキング、参加しています。
↓ポチしていただければ、励みになります!


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村