momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

靖国参拝に思うこと。

閣僚の靖国参拝に関しての安倍総理の発言に対して、韓国外務省が駐韓大使を呼んで抗議したそうです。

ニュースではいかなる脅しにも屈しないという、発言がクローズアップされて流されているので、挑発するようなことを発言したのかと勘ぐりましたが、今回だけはカツゼツの悪い安倍さんの、『英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のこと』という発言を支持をしたいと思います。

閣僚が靖国神社を参拝するたびに、中国、韓国からの批判が巻き起こります。

毎年の風物詩のようです。

私としては、日本人が、お国のために戦って亡くなられた英霊を祀っている神社に参拝するのに、中国や韓国からとやかく言われる筋合いはないと思います。

しかし、国内ニュースと海外ニュースを読んでみると、この裏には、いくつかの問題が絡み合っているように思えます。

靖国神社は戦争で命を落とした人たちを合祀した神社という認識でしたが、靖国神社のHPを見ると、

http://www.yasukuni.or.jp/history/detail.htmlより引用
**** 引用開始 *****

靖国神社の御祭神

靖国神社には、戊辰戦争やその後に起こった佐賀の乱西南戦争といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬吉田松陰高杉晋作橋本左内といった歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争日露戦争第一次世界大戦満洲事変・支那事変・大東亜戦争第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して国家防衛のために亡くなられた方々の神霊が祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。

靖国神社に祀られているのは軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々などの神霊も祀られています(参考資料)。

このように多くの方々の神霊が、身分・勲功・男女の区別なく、祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として一律平等に祀られているのは、靖国神社の目的が唯一、「国家のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰すること」にあるからです。つまり、靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊」であるという一点において共通しているのです。

**** 引用ここまで *****

知りませんでした。
戊辰戦争西南戦争といった国内戦争も入っていたのですね。
あと、直接戦地に赴いた方だけでなく、従軍看護婦さんやひめゆり部隊でも有名な学徒動員中に亡くなられた学生さんや民間の方も入っているのです。

これは閣僚だけでなく、一般ピーポーの我々も参拝しなければならないではないですか。。

で、中国や韓国の靖国批判を見ていると、解決されていない歴史認識問題と日本人の神道観、靖国神社の御祭神について理解されずに、議論されているからいつまでたっても平行線なのではないでしょうか。

そもそも、日本人ですら知らないであろう、戊辰戦争やその後に起こった佐賀の乱西南戦争で亡くなられた方、ひめゆり部隊のように学徒動員で亡くなられた学生も含むことは、理解されていないことだと思います。

また、日本人の神道観。今は神社へは初詣のときにしか行かないって人もいますが、昔から、日本人の生活の中に、神道は密着に関わってきました。今だって、新築の建築をする際は、地鎮祭を行いますし、神棚のある会社は少なくないと思います。
日本人は昔から日常生活の中で、神様を畏れ、祀ってきました。
こちらも中国や韓国に理解されているとは到底思えません。

閣僚が靖国参拝すると、日本は侵略戦争を反省せず、軍国主義に後戻りしている!と彼らが騒ぐのを聞くたびに、そんなバカな、、と日本人であれば思います。

しかし、、靖国神社や日本人の神道に関して正しく理解されない限りは、歴史認識の延長線上で永遠に大騒ぎされるのではないかと、思うわけです。

歴史認識の話に関しては、また、別途、書きたいと思います。


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