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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』

5月6日のブログでも書きましたが、タイトルに惹かれて、購入、読了しました。

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社プラスアルファ新書)

がっちり男を捕まえて、月一万の小遣いで身動きが取れないようにし、夫の収入と社会的なリソースを吸い尽くす女性のことをタガメ女といい、このタガメ女にがっつり収入とリソースを吸い尽くされている男性のことをカエル男と言うそうです。


その生態が、絶滅寸前のタガメと重なることから、著者はタガメ女と定義しています。
もちろんタガメ女の標的はカエル男です。

このタガメ女が増えた背景としては、「標準労働者」と定義されるサラリーマンが増えそのサラリーマンと結婚した女性が、サラリーマンの妻として家庭に入ったからだそうです。

サラリーマン時代以前は、農業や商売で女性も貴重な労働力だったそうです。

夫や子供を箍にいれているタガメ女が、実はタガメ女も社会や家族から主婦という箍にはめられて生きづらい思いをしている、被害者でもあるというのが共感できます。

戦後の日本の民主主義自体がアメリカからはめられた箍というのも、論点が飛躍しているように思えますが、歴史を辿ってゆくと行き着く先として納得できます。

日本株式会社でこのタガメ女とカエル男のモデルは崩れてきていますし、生きづらさを感じているはずです。

どうすればいいか。

著者曰く、

「ひとりひとりが自分の頭で考えて、自分の魂と向き合って正直に生きる」

とのことです。

日本人がそろそろ自分のあたまで考え、自分の意志で行動するようになったら、タガメ女もカエル男も絶滅するかもしれません。





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