momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

インド人同僚のおもひで。

猪瀬都知事がまた、思いつきで標準時間を2時間前倒しをと提案しています。
夏時間の導入ではなくすべて前倒しです。夏はまだしも、冬は8時でも真っ暗です。


ところで、先日の海外出張で思い出したことがあります。

それは、インド人同僚のマハラジャ(仮名)のことです。

私の周囲だけかも知れませんが、インド人は日本語に堪能な人が多く、中には漢字の読み書きOKという人もいました。

このマハラジャも、話すのはもちろんのこと、日本語の読み書きにも何ら支障はありませんでした。(漢字も大丈夫です。)

MBAホルダーの鳴りもの入りで中途入社してきたマハラジャ
言うことも真っ当で、周囲の期待値はMAXでした。

前職でプロマネの経験もあり、いい人が入ったと喜んだのもつかの間、時間が経つにつれ正体を見せ始めます。

何と彼は仕事ができなかったのです。

正論を吐くのでそのまま仕事ができるのかと思いきや、口だけで何も進みません。

で、とあるプロジェクトを外人仲間と勝手に進め始めました。これは私の部の仕事だったのですが、結果を焦る余り、手をつけてしまったようです。
私は、涙目で駆け込んできた部下ちゃんに、一切関わるなと指示しました。US本社には、もちろんマハラジャのことはちくっておくことは忘れませんでしたが。

このプロジェクトには営業の重鎮がいる部門が大きく関わっており、失敗すると大変なことになったからです。外部パートナーさんとのコミュニケーションもあり、外人2人でこなせる内容ではありません。

嬉々としてプロジェクトを進める、マハラジャ

しかし、、数ヶ月後、プロジェクトは大きく失敗することになります。

営業の重鎮が怒鳴り込んできたときに、マハラジャはすまして言いました。(日本語)

あれは、ポール(仮名)が勝手にやったんだ、自分は悪くない。

で、そんなこんなで、ボスの知るところとなり、結局、私のところで尻拭いするはめになりました。

で、そのとき私は、海外出張中。

当時のボス(カナダオフィス)とマハラジャ(日本オフィス)、私(サンノゼオフィス)でテレカン(電話会議)をやることになったのです。

最後にボスがマハラジャにいろいろ説教をしたときのこと。

なんとマハラジャがボスに言ったのは、


I will follow you. (超訳;(何があっても、)ボス、あなたに従います。)







I will follow you.




初めて聞きました。

昭和世代の私としては、赤いスイトピーの聖子ちゃんではありませんか。

平成ならTwitterのフォロワーですか、、

その後、私は転職し、マハラジャの行く末は知りませんが、すぐにその会社も辞め(辞めさせられ)、どこかへ行ってしまったようです、、


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