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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

ichibon(いちぼん)のおもひで。

外資で働くこと

昔、海外出張でよく滞在したホテルの隣のモールにichibon(いちぼん)という日本料理のレストランがありました。

いちばんではなくichibon(いちぼん)です。

場所はテキサス州ヒューストン。

ヒューストンは、NASAがあるくらいで、めぼしい観光スポットもないため、日本人観光客はまず見当たりません。

いちぼんは、そんなローカルのモールの中にありました。

微妙な店名同様、出される料理もかなり微妙でした。

で、いつも思っていたのが、この店名の生い立ち。

想像するに、

アメリカ人:ねーねー、日本語でNo1ってなんて言うんだい。

日本人:一番。い・ち・ば・ん

アメリカ人:いちばぁん、

いちぶぁーん、

いちぶぉーん、、

いちぼーん


ichibon(いちぼん)


と、五段活用のように変化したのではないかと思います。


あるとき、同僚とこのいちぼんに行ったときのこと。

観光客がいないはずのこの地のこの店に、10名ほどの東洋系のおじさんの団体さんが入ってきました。

スーツではなく、カジュアルな格好ですが、観光ではなさそうなので、どこかの石油会社への出張かも知れません。

遠目では日本人なのか、台湾人なのか、韓国人なのか分かりません。

しかし、、

瓶ビールが運ばれてきたとき、全員で、お互いのグラスにビールをお酌して、

かんぱーいっ

かんぱーいっつ


という元気な声が聞こえてきました。

どうやら日本人の団体さんのようです。


ちなみに、海外では、相手のグラスにお酌はしません。

ボトルで出て来ても、自分のボトルは基本、自分で自分のグラスに注いで、責任を持って自分で飲みます。

外人同僚だったFrank(仮名)によると、最初のとりあえずビールと、お酌はジャパニーズスタイルとのことです。



Googleで検索したら、何とまだichibonは営業しておりました。(VIVA ITです。)

場所は変わっていたものの、名前は相変わらずichibon(いちぼん)のままです。

しかも店舗が増えています。

Houstonへお越しの際は、是非ともお立ち寄りください。



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