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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

正しいことをやる。おてんとうさまはみています。

先日、目覚ましい結果を出している経営トップの方々の話を聴く機会がありましたが、彼らが口を揃えて言っていたのが、グローバル化と正しいことをやる、ということです。

少子化ということを考えれば、今後の日本マーケットの縮小は止めようがありません。企業は生き残りを図るために、海外にビジネスチャンスを求めて出て行くことが死活問題になっていますので、グローバル化には疑いの余地がありません。

正しいことをやる。

一見、企業の目的と相反する考えのように聞こえます。

企業は慈善団体ではなく、営利団体なので利益は出さなければなりません。

しかし、これは、儲け至上主義で見境なくやるのではなく、人間として正しいやり方で、利益を出せと言っているのです。

JALを黒字に転換させた稲盛さんも同様のことを言っています。

彼はフィロソフィと言う言葉を使っていますが、人としてどうかということを問い続けています。

お客様に対してはもちろんのこと、

取引先のパートナーさんに対しても、

上司や同僚、部下に対しても、

人として正しいことをやる。


momoichiがこれまでいた会社を考えてみました。

企業理念をしっかり持ったA社は社員教育が徹底しており、人として正しいことをやることが浸透していました。

いくらパフォーマンスを出しても、会社の理念に反している行動を取れば、彼/彼女は会社を去らねばなりませんでした。

結果、お客様からもパートナーさんからも厚い信頼を勝ち得ていました。
社員もきちんと教育されていましたので、例え転職したとしても、評判は良かったです。

一方、パワハラカントリマネージャの会社はどうだったか。

前任のカントリマネージャもそうでしたが、数字さえ出せば何でも許される数字至上主義でした。

結果どうなったか。

数字は一時的には良くなりましたが、心ある社員はついて行けずに会社を去り、人のクオリティが低下、モラルハラスメントが横行。
どんどんネガティブループに陥って行きました。

こんな状況ですので、お客様はもちろんのこと、パートナーさんからも信頼されずに、手ひどい仕打ちを受けることが多々ありました。

人のことをリスペクト出来ない、モラハラ野郎は、例え転職しても、他所でまた同じ問題を起こします。
きちんとした会社であれば、処分の対象になりました、

この会社ほど極端ではないかも知れませんが、多くの日本企業は、儲け至上主義に走り、正しいことをやることが、なおざりにされているような気がしてなりません。

おてんとうさまはみています。

一時的に数字が良くなっても長続きしません。必ずしっぺ返しがあると思うmomoichiです。


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