momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

断デジのススメ:江戸時代的生活

先日、ミヤネ屋の原発が無かったら江戸時代に戻る発言がネット上をにぎわせていましたが、タイムスクープハンターの沢嶋雄一でもない限り、江戸時代にはタイムスリップできないかと思います。

しかし、、いまの生活そのままで、江戸時代に戻ったらどうなるか考えてみました。

まず、朝のメールとニュースのチェックは、飛脚から届けられる手紙と、瓦版になります。

手紙はリアルタイムではないため、やり取りは余裕を持って、書かねばなりません。

情報は瓦版と近所コミュニティから入手です。

FacebookTwitterがなくとも、繫がっていられます。

朝のコーヒーは、まず、水を汲んで、薪でお湯を沸かさなければなりません。
時間が掛かりそうですが、自分で汲んだ水で入れたコーヒーは格別の気がします。

あ、この時代、コーヒーはまだ無かったので、日本茶ですかね、、

朝、シャワーを浴びたいと思っても、これまた、薪からお風呂を沸かさねばなりません。

温泉とか銭湯が近くにあれば便利かも知れません。

シャンプー後は、ドライヤーはないので自然乾燥です。夏はいいですが、冬は寒そうです。

外出は基本、徒歩です。籠もありますが、一般ぴーぽーは基本、歩きです。

日帰りでの遠出はできませんが、健康には良さそうです。

仕事は士農工商の身分で分けられています。

基本、職住接近ですので、通勤に1時間も掛かるということはありませんし、何より通勤ラッシュもありません。

休みの日の娯楽は、歌舞伎や芝居小屋見物です。

歌舞伎が、普通に見られるなんて贅沢というものです。
ハイテクも絶叫マシンもありませんが、見世物小屋は、へび女なんかいて面白そうです。

食べ物は、運送システムが発達してなかったので、基本は地産地消です。


このように考えてみると、江戸時代は、不便ではあるが、エコなスローライフが堪能できそうです。

現代は、医療、情報通信は比較にならないくらい進歩していますし、その恩恵に与っています。
しかし、、持ち物が多過ぎて、捨てることが流行になる昨今、少しばかりの不便を我慢して、足るを知る、エコな生活も大切ではないでしょうか。

最近、断デジの日を設けてもいいかと考えている、ももいちです。


■□■ 断デジのススメ ■□■

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