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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

スマートな日本人になる。

お盆の帰省ラッシュで東名大和バス停前先頭30km渋滞、なんてニュースを聞くたびに、出かけなくて良かったとしみじみ思う瞬間です。

連日の暑さで脳みそまで溶け出しそうになっておりました。
いや、もしかしたらもう溶けて無くなっているかも知れません。

ところで、先日、ハーバードビジネスレビューで客観的な歴史認識は存在するか、というコラムを読みました。
歴史認識は非常に主観的なものです。立場が違うと視点も、認識も違ってくるのは、当然のことだと思います。

ただ、いま、我々に求められるのは、そのとき何が起きていたのか、いま、何が起きているのか、目を背けること無く、出来るだけ正確に知ることと、自分の頭で判断することだと思います。

8月はアメリカによる広島、長崎への原爆投下に15日は終戦(敗戦)記念日と日本人として過去、何があったのか、歴史にきちんと向き合わねばならない季節です。

いまの若者はどうなのか分かりませんが、私の子供の頃は、アメリカは憧れの国でした。

考えてみるとそのように洗脳されていたのだと思います。

なぜ、戦後60年以上経つのに、日米地位協定は改善されていないのか。

なぜ、沖縄に米軍基地があるのか。

なぜ、反対を押し切ってオスプレイが配備されるのか。

なぜ、学校給食はご飯ではなくパンが主流なのか。

なぜ、広島、長崎に原爆を落としたアメリカを誰も悪く言わないのか。

なぜ、子供の頃、アメリカの家庭ドラマ『奥様は魔女』が流されていたのか。


おかしいと疑問にも思わずに過ごして来たのは、終戦後もそしていまも、アメリカによる日本支配が続き、マインドコントロールされているのだと思います。

確かに、高度経済成長で日本株式会社が高成長していれば、支配されていようが、マインドコントロールされようが国民総中流で幸せな時代だったので問題なかったのかも知れません。

しかし、バブル崩壊後、日本は失われた20年という経済低迷期に入り、日本株式会社が崩壊、国民総中流の幸せな時代は終わりました。

しかもこれまで、努力すれば成功が手に入る自由の国、アメリカに対しての幻想が徐々に崩れ始め、サブプライムローンリーマンショックを引き起こした後は、その幻滅は決定的になっています。

これまで、自由で幸せの国と信じていたのが、国内では巨額の赤字に苦しみ、海外へは戦争を仕掛け、日本を属国扱いし、無理難題を押し付けて来るとんでもない国だと馬脚を露しているのです。

いま世界で何が起きているのか。

出来るだけ正確に理解し、自分の頭で何が正しいのか判断することがますます求められると思います。



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