momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

半沢直樹は水戸黄門さまか。

昨日、今日と関東地方は過ごしやすい気温です。
極暑もようやく一息でしょうか。

ところで、最近、ドラマ 半沢直樹にはまっています。
人気作家 池井戸潤氏原作の小説のドラマ化です。

決まり文句の、

やられたら、やり返す。
倍返しだ。



一度、馬鹿なオーストラリア人上司に言ってみたかったものです。(しみじみ、、)



TVを観ていて、あることに気づきました。あの、往年の名作に似ているのです。


それは、



水戸黄門
です。


水戸黄門はご存知の通り、水戸の徳川光圀公が、腹心の部下である、助さん、格さんを従え、全国を行脚し悪に立ち向かという、時代劇のヒーロー物です。
で、番組の後半に、黄門さまなる水戸光圀公が葵の御紋の印籠をかざすと、それまで、ええい、やっちまえ、などと悪態をついていた悪党が、光圀公の前にひれ伏し、事件は解決する、いつも同じパターンです。



まさに、
勧善懲悪。

正義は勝つ。

決まり文句。



日本人の大好きな時代劇パターンの要素が組み込まれているのです。


その時代劇パターンの要素が、半沢直樹にも受け継がれているようです。

まず、正義は必ず勝つということ。理不尽な仕打ちに負けること無く、不正を暴き、不正に立ち向かって行きます。

勧善懲悪です。

で、決まり文句があります。水戸黄門では、この印籠が目に入らぬか。でしたが、半沢直樹では、やられたらやり返す。倍返しだ!です。

サラリーマンのおじさんも憂鬱な日曜の夜、はらはらさせられても、最後には正義は必ず勝つので、安心して観ることができ、理不尽な仕打ちにも、やられたら、やり返す。10倍返しだ!と行動を起こす半沢直樹になりきっているのでしょう。

倍返しは何も悪いことに対してだけではありません。人から受けた親切も倍返し、いや10倍にして返すと、世の中はもっと良くなるのではないでしょうかねぇ、、

半沢直樹が、政府や、会社、学校、地域社会にいたら、日本は良くなるのではないかとしみじみ思うももいちです。


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