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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

ウニの話。

大人気のあまちゃんで新鮮なウニがよく登場します。
新鮮で、本当においしそうです。

お寿司のなかでも、ウニはネタの中でも高級品として君臨しており、ウニが乗っているだけで、海鮮丼も1ランクも2ランクも豪華さがアップします。

とてもウニが嫌いとは言い難い雰囲気を醸し出しています。

しかし、、私はウニが苦手です。

苦手というよりは、食べられません。

お寿司のときは、ウニ抜きの竹で充分です。でも竹には大好物のいくらが入ってないことが多いので、そのときは、松を注文してウニといくらを物物交換します。


私のウニ食べられない歴はかれこれ小学校の頃に遡ります。

親が旅行土産で買って来たウニせんべいを、少年探偵団シリーズを読みながら食べまくり、気持ちが悪くなって以来、ウニは一切口にしていませんでした。

あのねっとりした濃厚な味が、いまでも怪人21面相とセットで思い出され、気持ちが悪くなるのです。



そんなある日のこと。

知り合いからお寿司にご招待されました。

もちろんカウンターでおまかせです。

何か苦手なものがあるかと聞かれて、迷わずウニと答えた私に店の大将が、うちのはみょうばんに漬け込んでないウニだから少しだけ食べてみないかと勧めて来ました。

小降りサイズで握って貰ったのですが、これが美味しいのです。



お、美味しい。。

とろけそうです。


どうやらウニを長年誤解していたようです。

バターのようにとろけます。

みんなが美味しいって言ってたのは、ああ、これなのね。。

小学校以来の喰わず嫌いを克服出来たわ。


と、喜んだのも、束の間。


後日、これに気を良くして、別の店のランチで海鮮丼を食べたときのこと。


申し訳程度に乗っていたウニを食べた瞬間、吐きそうになりました。

生臭いのです。

バターのようなとろけ感とはほど遠いのです。

とろけるようなウニはどこに行ったのでしょう。



生臭さに涙目になりつつ、神様、ごめんなさい。もう二度とウニは口にしません。

本気でそう思ったほどです。


で、この日から、食べられるのは、新鮮で美味しいウニだけ。と制限がついたのはもちろんのことです。


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