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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

事に向かうこと。

どうでもいいこと。

世間は三連休でしたが、毎日が日曜の私には関係ありません。
それどころか、連休はどこへ行っても混みあうのでセミリタイア中の身には、迷惑だったりします。

先日、DeNA創業者の南場智子さんの話を聴く機会がありました。

その中でとても印象に残ったのが彼女の『事に向かう』、ということ。


何かを遂行するとき、

問題にぶちあたったとき、

人ではなく、事に集中するというのです。


ももいちが最後にいた弱小外資は、人を責めることが当たり前に行なわれていました。
(会社のEQレベルは、会社の大きさに比例すると思います。ちなみにこの会社のEQは女子中学生の部活レベルでした。)

何か問題が発生すると、犯人探しをしてその人を責める。

誰かが失敗をするとよってたかって大騒ぎをする。

そして、ご丁寧にカントリーマネージャに報告をします。

で、尾ひれがついた状態で、カントリーマネージャが知ることとなり、問題解決を一層難しいものにしました。

非難の矛先が向かっていたのは、事ではなく明らかに人です。

人を非難する事によって、トラブルが解決するのであればいくらでも非難してもらいますがそれでは解決しないのです。


同じ事が社会でも見受けられます。

たとえばマスコミ。

事件や不祥事が起きたとき、その加害者が亡くなるまで連日責め立てます。

どうやって問題解決をすればいいのか、再発防止はどうすればいいのか、事に向かうのではなく、矛先が人に向かっているのです。

人に向かうのでは問題は解決しません。


事に向かう。

いま出来ることに集中する。


南場さんご自身は不格好経営という本を出版されておりますが、不格好どころか、非常に優れた経営者だったと思います。



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