読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

外資に未来はあるか。

マックの社長交代に関してプレジデントに面白い記事を見つけました。


マック社長交代に見る「逃げ場のない」外資の苦悩

http://president.jp/articles/-/10613


マックの外人社長への交代に関して、本社が低迷する日本オフィス業績にしびれを切らし、日本で実績のあるサラ・カサノバ氏を送りこんだものです。

しかし、マックの業績予測は依然と厳しく、記事によると、“これは、一方、今回の人事は国内に市場を限られる外資系日本法人のある意味「逃げ場のない」苦悩もさらけ出した。”とあります。”

私がいた外資でも10年くらい前から、日本の景気低迷とともにゆるゆると社内での扱いが悪くなってきました。

日本は、最初は独立した、リージョン(地域)だったのが、APAC(アジアパシフィック)の一部にされ、気がついたら、レポート先がオーストラリアとかシンガポールになって仕事もどんどん海外に移されています。

独立したリージョンとAPACの一部では、権限、使える予算、自由度が半端無く違います。


しかし、、そんな中でも、外資ならではのサバイバル方法があります。
外資は世界各地にすでに拠点を持っています。

その中で、日本ではないポジションを獲得するのです。

例えば、マーケティングマネージャだったら、APAC統括責任者になる。

カントリーマネージャだったら、APACのトップになり、日本をAPACのヘッドオフィスにする。

もしくは日本と縁もゆかりも無い国で国で働く。

日本にこだわらず、仕事を獲得するのです。


ちなみに、私がいた外資では、空きポジションには、世界中どこからでも応募できました。また、社内ヘッドハンティングも横行していました。ポジションが空くと、声がかかるのです。

ポジションによっては、日本に居住しながらでもOKでした。

少子高齢化で縮小する日本市場にこだわると厳しいかも知れませんが、視点を変えて海外に活路を見出せばまだまだチャンスはあると思うももいちです。


■□■ Amazonでお買い物:おススメ ■□■
あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1(ここをクリック↓)



==================================
ランキング、参加しています。
↓ポチしていただければ、励みになります!


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村