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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

どん底電車。

どうでもいいこと。

とうとう暦の上では、12月。師も走るという師走です。
しかし、、渡世人の私にはちっとも関係ありません。

ところで、先日、昔のボスに会いました。彼は勤めていた会社を定年退職し、いまは某人材派遣会社の顧問をしています。

で、そこでいろいろ話を聞いたのですが、雇用のミスマッチが想像以上に進行しているということです。

採用は、増えてはいるようですが、若手を採用したい企業側と、仕事を探しているのは中高年という、大きなギャップがあるのです。
若手はどんどん仕事が見つかりますが、リストラされた中高年はどんどん増えているようです。

私がかつて勤めていた会社も、50歳になると、どんどん人がいなくなっています。その一方、若手はどんどん採用しています。

会社の新陳代謝を図り、外からの新しい風を入れたい。

至極、まっとうな考え方です。

しかし、、その新陳代謝とは、単に平均年齢を若返らせることではなく、会社にベネフィットをもたらす人を入れることだと思います。

人は年を取ります。時間だけは、誰もに与えられた平等の条件です。

だたし、そこにあるのは年齢差ではなく個人差です。

年を取った人は、頭が固くなる。

年を取った人は、頑固だ。

年を取った人は、、、

すべて思い込みです。そして、、日本人はやたらと年齢にこだわります。

年齢はただの記号で、その人の能力を表す指標ではありません。


求職者側も、日本の企業に就職しなければならない、という思い込みを取ってしまった方がいいと思います。

起業する。

自分のスキルを活かせる仕事を、クラウドソーシングで見つける。
日本にいて、海外の仕事も夢ではありません。

人を年齢でしか判断しない日本の会社にこだわる必要はないのです。


グローバル社会で生き残るには、この思い込みを捨て去ることが何より肝要かと思います。


先ほど、朝いちで、視聴者からのメール、FAXの紹介で『どん底電車』というのがありました。

どん底の人だけを乗せる電車です。

しかし、、どん底はいいことです。どこまで落ちて行くか、先の分からない状況より、いまがどん底と分かっていれば、あとは這い上がるだけです。

ちなみに、私は、まだ底なし途中で先が見えていない状況です(^爆^)

早くどん底になりたいです。


2013年も残り僅かです。

頑張った人も、そうでなかった人も、どん底の人も、そうでない人も、素敵な来年を迎えられますよう。


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