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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

安倍首相の靖国神社参拝に関して。

政治・時事ネタ

相変わらず寒い日が続いています。ユニクロのフリースオンフリースが大活躍です。

ところで、、タヒチで海を見ながらぼーっとした毎日を送っていたときに、唯一英語のTVがCNNでした。あとは、フレンチポリネシアンなのでフランス語です。

そのCNNで安倍首相の靖国神社参拝が大きく報道されていたのです。

今回はいつもの中国、韓国に加え、アメリカ、ロシア、インド、ドイツから批判が集中しました。(日本のメディアは安倍首相を批判するニュースに関してはあまり報道しません。)

なぜ日本の神社に首相や閣僚が参拝すると、国際的に批判されるのか。

うちはおじいちゃんもおばあちゃんも靖国神社に参拝しておりました。
戦争体験のある人にはとても神聖で特別な場所なのです。

私も毎年、桜の季節には参拝します。

そんな神聖な場所も、国際的になぜ批判されるのか。

それは、A級戦犯が合祀されているからなのです。

A級戦犯といえば、ナチスヒトラーと同等の戦争犯罪者と捉えられているのです。

年末に田原総一朗が、日本人は連帯責任で、A級戦犯はみんなの代表になって罪を償ってくれた人たちなので、合祀されたという趣旨のことを話していました。

しかし、、日本人としては心情的には理解できるこの考え方は、国際的にはおそらく理解されないのではないかと思います。

国際社会に理解してもらうよう努力するそうですが、国際社会が理解できるような説明は限りなく難しいのではないかと思います。

首相の公の立場ではなく、退任後、ゆっくりと靖国へ参拝されるのがいいのではないかと思うももいちです。


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