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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

パワハラは許してはいけない。

パワハラ

今日は3月並みの暖かい陽気だったようです。
しかし、、家から一歩も出ていない私には、関係ありません。(笑)

ところで、、先日、知り合いと話をしたときに、パワハラを受けて会社を辞めたことがあると聞かされました。

明るくて、仕事もぱきぱきこなす彼女にそんな過去があったとは意外でしたが、パワハラ被害は誰にでも起こりうることなんだと、改めて実感しました。

彼女がパワハラを受けたのは、とある企業での初老の男性からだったそうです。
とてもやりがいのあるポジションで、意気揚々と入社した彼女を待ち構えていたのは、酷いパワハラだったそうです。

私も経験ありますが、パワハラの怖いのは、マインドコントロールされ、自分が悪いと考えてしまうことです。

彼女、曰く、酷いパワハラで、自分は何でこんなにバカなんだろう、ここで働く価値のない人間だといつもうつむいて涙をこらえていたそうです。

ターゲットになってしまうと、本人が辞めるまで続きます。

前にも書いたと思いますが、パワハラの行為には何か目的があるということです。

もっと自分のことを尊敬して欲しいとか、辞めさせたいとか、、

しかし、ほとんどの場合は、パワハラの加害者側にパワハラを引き起こす問題があり、被害者は全く落ち度がないことが多いのです。

不幸にしてたまたまターゲットになってしまったということでしょうか。

百歩譲って、もしもこちらに落ち度があったとしても、他の社員の前で大声を出して罵倒するなんてことは、到底許されることではありません。

しっかりした会社であれば、人事がパワハラ加害者に対して制裁を加えることができますが、多くの場合は、被害者が泣き寝入りすることがほとんどだと思います。

パワハラは犯罪です。

被害者になってしまった方、心が折れるほど辛いと思いますが、どうぞしかるべきところへ訴えてください。

会社の人事が当てにできないのなら、外部の弁護士(無料相談があります)に相談するのがいいかと思います。

まず、何月何日、何時、どこで、どのようなパワハラを受けたか、克明に記録ください。
録音は動かぬ証拠になります。できるだけ沢山の証拠を捕獲してください。

ついでに、パワハラの被害で、心療内科にかかってしまった、という事実も重要かも知れません。

繰り返し言いますが、パワハラに正当性はありません。

パワハラは許してはいけないのです。


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