読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

再現性ということ。

連日、ソチオリンピックの話題で持ち切りです。

ところで、4年に一度のオリンピックでは、大方の予想を覆し、メダル候補にならなかった選手がメダルを取ることがあります。いわゆる番狂わせの一発屋さんです。

メダル候補に挙がる選手は、これまでの試合で結果を残しており、残しているからメダル候補になっているのです。つまり、彼らは、継続的に結果を出す実力があるのです。再現性というものです。

しかし、この再現性がない選手は、安定して結果を出すことができません。
メダルを取ったものの、オリンピック後、泣かず飛ばずの人も中にはいます。

考えてみると、ビジネスの世界でも、一発屋さんがいます。
営業さんであれば、ラッキーパンチで大型案件が取れたりします。いい仕事に就けるのもラッキーパンチの一発屋であることがあります。

しかし、継続して結果が出せないと、辛い立場に追いやられることになります。

かつての同僚が、某人気企業の営業本部長で転職しました。

彼は弱小外資で雇われ社長や営業マーケティングの本部長の経験はあったものの、営業部のトップの経験はありませんでした。営業の経験がなかったのだと思います。

ただ持ち前のポジティブさと英語の上手さで米国本社から採用されたようです。
まさに、ラッキーパンチの一発屋です。

しかし、、一年も経たないうちに彼が職を追われたことを耳にします。

彼はそのポジションで、結果が出せなかったようなのです。


オリンピックのように一回限りのチャンスでの一発屋はいいかも知れません。そこで終わりだからです。

しかし、継続性、再現性が期待されるビジネスの世界では一発屋はやはり続かないのではと思います。



■□■ Amazonでお買い物:おススメ ■□■
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

============================
ランキング、参加しています。
↓ポチしていただければ、励みになります!


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村