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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

女性管理職と呼ぶこと自体がすでに不自然。

お花見のシーズンも終わり、あとは連休が待ち遠しい今日この頃です。

先日、女性管理職をどのように育成するかというのを、NHKの番組で見ました。

その中で、紹介されていたのが、中堅の女性社員を管理職へ昇進できるように、会社側がマンツーマンで育成しているものでした。

例えば、会議のファシリテートを任せるのですが、その会議の前、30分前に、練習をします。

初めてのファシリテーターで何とも、心許ないのですが、直属の上司がマンツーマンで指導しているというものでした。

しかし、、私はどうも女性管理職という言葉に違和感を感じてなりません。

理由は、その言葉の奥には、女性に対しての前近代的な、しかし、いまも日本社会に厳然と存在する明らかな偏見を感じてしまうのです。

そもそも仕事の能力に性別は関係ありません。男性の管理職にだって能力の無い人は存在しますし、女性だって能力のある人は沢山存在します。

あるのは、個人差で性別ではないのです。

ですので、敢えて女性だからと分ける必要性は何もないのです。

管理職へ昇進するためのトレーニングは、男女問わず能力のある社員が対象となるべきなのです。

そもそもそこで、女性管理職の育成と言う時点で、既に、差別が発生しているのだと思います。

さらに番組では、女性の管理職の割合が先進国で一番低いと言っていましたが、女性管理職と言う言葉が無くならない限り、状況は変わらないのではないかと思うももいちです。


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