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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

安保関連法案に思う。

今年は、記録的な酷暑のようで、暑さのあまり溶けそうになります。
先日も室温が35度を記録していました。ほとんど、体温並みです。

この暑さのせいで、おかしくなったのではと思えるネタを、、

衆議院で強行裁決され27日に参議院の審議入りをした安保関連法案。

「国民の命と平和な暮らしを守り抜くために不可欠」と最近は、北朝鮮からのミサイルや中国の尖閣諸島の脅威をことさら強調しています。

しかし、、日本が直接攻撃された場合は、現行の日米安保条約自衛権で対応できます。何も、わざわざ法案を変える必要はないのです。

今回の安保関連法案で問題になっているのは、同盟国(アメリカ)と海外で戦闘に参加することが可能になる集団的自衛権なのです。

アメリカの仕掛けた戦争に、自衛隊がアメリカの指揮下に入って戦闘に参加するのが集団的自衛権なのです。

アメリカに訪問したとき、夏までに法案を通すと約束してしまったので、憲法解釈を変えて、法案を通そうとしているだけです。

それを、国民の命と平和な暮らしを守り抜くためと言うから、論理が破綻するのです。

正直に、実は、訪米したとき、オバマ君と約束しちゃったんだよね。みんなだって、友達との約束は守らなければならないよね~。
と説明した方が、よほど理解が得られると思います。

問題は、ときの政権が、憲法解釈を変えて勝手な法案を通すのがまかり通ってしまうと、今後も憲法の意味がなくなってしまうことです。

相次いで出る、閣僚や自民党議員からの暴言、失言に、もしそう思っているのであれば、とんでもない事態だと思います。

大切な同盟国のお友達だったら、民間人まで盗聴なんてしないと思うのです。
しかもその盗聴した情報を、オーストラリアやイギリスといった他の国と共有しています。
自分だけが、大切なお友達って思っているだけで、お友達は、いつでも言うことを聞いてお金を出してくれる、家来ののび太くらいにしか思ってないのです。

極めて遺憾って、、私は、ドイツのように厳重に抗議しなかった、従米の皆さんのことを極めて遺憾だと思います、、



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