momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

ハングリータイガー、ラブ。

気持ちの良い秋晴れの空です。
世間は昨日まで、三連休のようでした。
連休の最中、うっかり出かけてしまい、朝のラッシュのような人混みに驚きました。

ところで、先日、ハングリータイガーに何年か振りに出かけました。

ハングリータイガーは横浜発祥のハンバーグのお店で、横浜近辺の方なら誰もが知っているお店です。

以前は、幹線道路沿いには必ずと言っていいほど、ハングリータイガーのお店があり、特に週末は家族連れで混雑していました。

店のガラス張りの大きなグリルで、俵型のハンバーグが焼かれ、店員さんがテーブルで、最後の仕上げをやってくれます。
熱く焼けた鉄板の上で、俵型のハンバーグを半分に切り分け、ソースをかけると、ジュージューとソースと肉汁が元気に飛び跳ねます。

この油が跳ねるのが収まるまで、ナプキンを上に持ち上げて待ちます。
この、待ち時間の油とハンバーグの香りが、食欲を一層増進させます。

熱々のハンバークを口に入れる瞬間は、まさに至福の時です。

熱く熱した天板に乗ったハンバーグが出てくるお店は多いのですが、油が跳ねるのを嫌い鉄板の温度がそんんなに高くなかったりします。が、ここは、本気で油が飛び散ります。

テーブルでお料理を仕上げるため、店中、もくもくと肉の匂いが立ち込め、帰る頃には、髪の毛や洋服に匂いが染み込むので、うちでバシャバシャ洗濯できる格好で出かけるのが常でした。

しかし、O157が猛威を振るった頃、O157の食中毒を出し、幹線沿いの店舗はほとんど閉鎖してしまい、足が遠のいてしまいました。

その当時、O157が猛威を振るい、多くの焼肉店やステーキ店が打撃を受けました。
ハングリータイガーもこのまま閉店してしまうのか、、あのハンバーグが美味しかっただけに残念でした。

しかし、先日、武蔵小杉にハングリータイガーがオープンすると言う広告を見かけました。

ネットで調べると、ハングリータイガーは、店の数こそ少ないですが、今も、営業を続けていることが判明しました。

かつてのハンバーグの味を忘れられず、先日、何年か振りにハングリータイガーに出かけました。

まず、席に荷物用のナプキンが置かれ、荷物の上をナプキンで覆います。どうやら油の跳ね対策のようですs。

驚いたのは、匂い対策です。

以前のような、店中の匂いが軽減されています。これなら、髪の毛や洋服に匂いがつかなくて済みます。

油が飛び散ったからと、お水やおしぼりの替えも出され、サービスは満点です。

そして、肝心のハンバーグは、味も形も昔のままでしたが、焼き加減がしっかりしています。
しかも、油飛び散り対策の紙ナプキンには、60秒以上お待ちくださいとあります。

O157対策で、しっかりのウエルダンになったのかも知れません。

しかし、、あのハンバーグの味は健在でした。

ハングリータイガー、永遠です。


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