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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

高野山、奥の院で出会ったおばちゃん。

朝から気持ちの良いお天気です。

先日、高野山と紅葉最盛期の京都に出掛けました。ただいま、無職生活満喫中です。

高野山は、以前に一度、ガイド付きのツアーで訪れたことがあります。
各訪問先で参拝の仕方や由緒・歴史を説明をしてもらえたのは良かったのですが、ツアーのため訪問先と時間の制限があり、じっくり時間をかけて巡りたいとずっと思っていました。

今回は宿坊で一泊し2日掛けて高野山を満喫しました。

今年、開山1200年になる高野山は、街全体が清々しい気に溢れ、特に弘法大師様が入定されている奥の院は、一際濃い気が漂っていました。

そんな神聖な奥の院での出来事です。

奥の院でも最も神聖な御廟に向かう、御廟橋を渡ったところにみろく石があります。
小さな祠に石が納められています。まずは、合掌し、一つお願い事をして、男性は左手で、女性は右手で上段に上げられれば願いが叶うとあります。

石は重くて、簡単には上げることができません。

私の前に家族連れ、その前におばちゃんがいました。

大抵の方は、2-3回、チャレンジをして次の方に順番を譲りますが、そのおばちゃん、

あかん。上がらん。


何度もチャレンジします。



あかん。なんでやろ。



また、チャレンジです。


おかしいなー。



また、チャレンジです。



その間に、待ち行列がどんどん伸びて行きます。
でも、おばちゃん、そんなことにはお構いなしです。


おかしいなー、なんで上がらんのやろ。


次の順番の家族連れも苦笑しています。

さすがに連れの旦那さんと思しき方が、待ち行列の長さに気がついて、連れて行ったのですが、


昔と形、変わったみたいや。四角になっとる。


と、言い放って行きました。

繰り返します、


昔と形、変わったみたいや。四角になっとる。


おばさん、ここの祠のみろく石は、、昔から形は変わっていないと思います。



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