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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

自己肯定感ということ。

関東地方は、今朝も朝から気持ちのよいお天気です。

テレビや雑誌で引っ張りだこの某女史がブログ上で、他人に対して、XXXXXX(敢えて伏字にしますが、とてもネガティブな感情)と思うことがあると書いてありました。

本人は彼女の旦那とそのような本音トークができることを言いたかったのだと思いますが、そのタイトルにXXXXXX(ネガティブな感情)とあり驚きました。

他人に対して、そのようなネガティブな感情を抱くというのは、敵意から来ると考えられます。
社会的に成功していると考えられている某女史が他人に対してそのような敵意を抱くというのは、ねたみや敵意を抱かれる側になるならまだしも、とても意外でした。

もしかしたら某女史は、成功しているにも関わらず、自己肯定感がとても低いのかも知れません。

私は、心理学の専門家ではありませんので、自己肯定感という言葉がいいのか、自己評価という言葉がいいのか迷いますが、子供時代に親や周囲から褒められたり、認められたりすることにより醸成される、自分自身を肯定的に認める思いのことです。

自分の歩んできた人生において、判断や選択に自信があれば、他人のことは他人のことで、そこまで敵意を抱くことはないと思うのです。

子供時代、幸せな環境で育った人は、一生、幸せに過ごせるというのもあながち嘘ではないのだと思います。

幸せな環境で育った人は、自己肯定感が高いため、他人や周囲に対して必要以上のネガティブな感情を持たないで済むからではないでしょうか。



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