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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

1ミリでも進み続けること。

キャリアの育て方。

週末の大雪予報が外れて、関東地方は朝から気持ちの良い快晴です。

SNSの恩恵で、かつての同僚と繋がりができ、彼らの動向が分かるようになりました。

先日、昔の同僚の下村氏(仮名)が、新たなチャレンジを開始することを、SNSで知りました。

私と下村氏との付き合いは長く、10年以上も前からになります。
その当時、下村氏はまだマネージャではなく、スタッフとして別の部署へ入社して来ました。

頭の回転の速さと、持ち前の明るさで、みるみる頭角を現してきたのを覚えています。

その後、私は転職、下村氏も別の会社へ転職し、暫くは連絡が途絶えていました。

そんなある日のこと、下村氏から連絡があり、転職した会社がダメで、私の会社で何か職はないかと言うものでした。

下村氏なら間違いはないだろうということで、私の上司や周囲に相談をして、直ぐにインタビューが設定されました。

インタビューは順調に進み、オファーが出るのは間違いないだろうというところで、プロセスが止まってしまいます。

何と彼の転職歴の多さが問題になっていたのです。
レファレンスや、上司や人事といった周囲の説得でことなきを得て、下村氏は無事に転職を果たしました。

その後、私は、また転職。

下村氏はその会社で結果を出し、取締役にまで昇進、順風満帆の会社生活のように見えました。

そんなある日のこと、下村氏は成功している職を捨て、また新たな会社へと転職をします。

今度も大手ベンダーの部門責任者です。

しかし、この大手ベンダーを2年で退職、今度は外資ではなく、日本企業にあっさり転職をしてしまいました。

外資のカントリーマネージャのポジションの話もかなりあったようですが、もう苦労したくないと知り合いのいる日本企業に転職して行きました。

そして先日、SNSに下村氏の送別会がupされていました。

もし、下村氏が安定志向であれば、取締役にまで昇進した会社やこの日本企業に居続けることも可能なことでした。

しかし、転職歴の多さが問題にされるほど転職を繰り返す下村氏は、自分に取ってのチャレンジを常に追い求めているのではないかと思うのです。

下村氏はまた、新たな職場で素晴らしい足跡を残すのではないかと思います。

昨日よりも今日、今日よりも明日、1ミリでも前進することの大切さを、下村氏を見ていてつくづく思います。



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