momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

人の人格や品格ということ。

今朝も関東地方、気持ちの良いお天気です。

先日、街頭で、『アベ政治を許さない』の看板を持っているグループに遭遇しました。
確かに、安倍首相の国会答弁は、聞くに堪えない酷さです。
リーダーとしての品格が余りにも欠如しています。

アピールする側も『アベ政治を許さない』のは、皆んな思っていることなので、新たな民主主義を日本に、等のソリューションメッセージが欲しいところです。

国の首相がこのような人格しか持ち合わせていないので、いまや人格や品格を日本国民に求めるのは難しいことなのかも知れません。

私は、これまで、人間としてどうよと思うような言動をするカントリーマネージャと働いたことがあります。

弱小外資のカントリーマネージャは、日本の大企業だと、せいぜい営業本部長と同等レベルなので致し方ないのかも知れません。

彼らに共通しているのは、人間としての器の小ささです。
恐らく大きな成功体験や人の上に立った経験、その他もろもろの経験の引き出しが圧倒的に不足しているので、仕事や人間としての厚みが少なく、物事に対しての余裕が無く、結果的に他人に対して強権を発動することで自分の存在意義を維持していたのだと思います。
有無を言わさず他人を自分に従わせることで、必要以上に、自分を大きく見せようとしていたのかも知れません。

あるとき、そのカントリーマネージャ氏と担当営業と、某パートナー企業の社長さんと会食をしたことがあります。

小さな会社から、業界にいまや押しも押されぬ地位を築いた社長さんは、見るからに人格者でした。

その社長さんと会話も弾んだ会食も無事に終了した帰り際、その社長さんが、私とその営業をこっそり呼び止めて、

『いつかカントリーマネージャさんに、歩き方に気をつけるよう注意してあげてください。』

とおっしゃられたのを覚えています。

そのときは、何故なのか良くわからなかったのですが、いまにして思えば、経験の引き出しの無さを少しでも大きく見せようと虚勢を張っていたカントリーマネージャ氏の態度が歩き方に出ていたのかもしれません。

人格や品格は、黙っていても滲み出てくるものだと思います。

人格や品格のある人は、間違いなく他人を尊重します。

人を見下した発言や、平気でヤジを飛ばすような人は残念ながら人格や品格のカケラもないのだと思います。

国のトップがこの体たらくですので、国民にそれを求めるのは難しいのかもしれません、、


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