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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

人は同じ過ちを繰り返す。

事件は会社で起きている。- 外資編 -

今朝から関東地方は、曇天の寒い一日です。

ところで先日、久しぶりに昔の同僚と集いました。
私以外は、皆さん、いろいろな会社で現在も活躍を続けています。

狭い業界で、共通の人物を知っていることも多いので、話題は自然と人の去就の話になります。

外資では、一度、あるポジションになると、次の会社も同じレベルのポジションで転職します。給与体系が、ポジションレベルに依存するので、一度上がった給料を維持するために、次も同じレベルのポジションかそれ以上のポジションで転職をします。

一度、カントリーマネージャになった人は、殿のように、次もカントリーマネージャのポジションで転職をします。

そして、、そのような人は、新たな会社で、同じことを繰り返します。

業界が狭いこともあり、人の評判はすぐに伝わります。仕事ができることはもちろん、結果を出せなかったとか会社のお金を使い込んだ等の評判もすぐに伝わります。

評判が自動的に伝わってくるのではなく(エージェントを介して伝わってくることもありますが)、大抵の場合、ある人が転職してきた際(くる前)、周囲の人間がその人と一緒に働いたことのある知り合いから評判を聞くのです。

この口コミレファレンスの情報力はなかなか侮れません。
同じ会社で仕事をしていた人の情報なので、外部からは決して分からないその人の仕事振りや人となり、リストラされた場合はその理由について、エビデンス込みで情報が入ってくるのですから、信憑性の高い情報となります。

その人と上手くいっていなかった人からは、かなり辛辣な情報も入ってきますが、その場合も、周囲に敵を作りやすい等、部下や周囲と上手くいかないと判断することができます。

殿の場合、、結果を出すことができずにリストラされました。
実は、殿はその前の会社でも結果を出せずにリストラされています。前々職でもそうだったそうです。
結果を出すことができないことが、転職エージェント間で評判になっており、それを聞きつけた日本の人事が全力で反対したにも関わらず、APACのトップに気に入られ入社を果たしましたが、結局、APACのトップがいなくなった途端に粛清されました。

殿なき後、カントリーマネージャ氏として入社したA氏(仮名)は、直近の会社を業務上横領でリストラされています。

そして、いま現職でも、カラ出張を続けているそうです。

歴史は繰り返す。

人間の行動もそう簡単には変えることが出来ないのかも知れません。



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