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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

善意を無駄にしないために。

連日、熊本・大分を震源とする地震の被害状況がメディアで流れています。

16日の本震で自宅が倒壊した方も多いようで、避難所に指定された場所に被災した方が殺到し食事の配給に数時間並んで待たなければならないような状況のようです。

続々支援物資が届いているにも関わらず、避難所によっては、必要な物資が届いていなかったりと、現場は、まだまだ混乱の極みのようです。

良かれと思って送った支援物資も、必要のないものは、扱いに困る第二の災害と言われるようです。

そんな中、福岡市は、市民からの支援物資を限定し集めたようです。

=== 以下、福岡市高島市長のブログから引用 ===


「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。

以下のように致します。

《中略》

①ペットボトルの水(未開封でもちろん賞味期限内)
②トイレットペーパー(ただし,すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます。)
③おむつ(子供用、大人用)
④タオル(未使用、未開封のみ)
⑤毛布(未使用、未開封のみ)
⑥生理用品


提供をお受けするのは以上の6種類のみです。現時点ではその他のものを提供されても引き取れません。

=== 引用終わり ===

このやり方は、非常に的を得て、被災地に的確な支援が出来るのではないでしょうか。
時間が経つにつれ、必要とされるものも変わってくるので、都度都度、対応して行けばいいかと思います。

児童養護施設の支援をやっていた方から聞いた話ですが、良かれと思って送ってくる品物の中には、カビ臭い中古の布団等があり、結局、処分費用を負担する羽目になることがあるそうです。

必要のないものは結局、ゴミになってしまいます。

未使用、未開封品でない限りは、品物で送るのは止めて、日本赤十字への募金の方が良いかも知れません。



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東京防災


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