momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

残念な人たちの残念な出来事。

今朝は関東地方、快晴の爽やかなお天気です。

熊本・大分の地震も収まる気配がありません。これ以上、被害が拡大しないよう祈るばかりです。

ところで、、先日、知り合いの紹介で、とあるベンチャー企業の方とお会いしました。
詳しくは書けませんが、とある仕事を依頼するためです。

待ち合わせの都内某Cafe(スタバでもドトールでもありません、Cafeです。)に行くと、お約束のMacBookに向かっている若者がいます。年の頃、恐らく20代半ばから後半でしょうか。

ああ、これが噂に聞く意識高い系かしら、、と席に着きました。
仕事の話を進めましたが、特に意識高い系のカタカナ用語も出ずに、淡々と話は進みました。

説明を聞いたのですが、MacBookから出てきたのは、収益計算書だけです。

ビジネスモデルとしてはいいのですが、何か違和感があり、違和感を抱えたまま話が終了しました。

その違和感は恐らく、プレゼン資料や書面の無さから来ているのだと思います。
つまり、ビジネスモデルの説明や契約に関わる書面が存在しないのです。

とはいえ、悪い話でもないので、取り敢えず話を進めてみることにしました。

パートナー企業に繋ぎますと言われ、翌日、そのパートナー企業の社員と名乗る人物から連絡がありました。
HPを見ると、会社はキチンと商売をしている企業のようです。

しかし、、ここでも契約書がありません。
あるのは、見積書だけです。

アポを取ったときに、何となくの違和感があり、会ってその違和感が増幅し、そして確信に変わりました。

現物の詳細を確認したいのですがとパートナー企業の社員さんに依頼した私に、その夜、件のベンチャー氏からメールがありました。
詳細を確認しても、条件は変わらないですし、他の方は、詳細を確認しないで即決しますよ、というものです。

取り急ぎ、その話は一旦キャンセルしました。

恐らく、彼らは、書面や契約書を作成出来ないのではなく開示出来ないのだと思います。

突っ込まれると困ることが満載なのだと思います。

もしかしたらそのパートナー企業の社員の方もそのエコシステムの一員なのかも知れません。

いい所に目をつけたビジネスモデルなのに、何とも残念な話です。



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