momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

とあるブロガーさんの話。

今日は関東地方、朝から雨模様です。

 

ところで、先日、まだサラリーマン続けて消耗しているのというサラリーマンを揶揄するようなブログを見つけました。

名前は伏せますが、ブロガーとしては有名な方のようです。

 

いまは、ブロガーとして記事を書いたり、有料記事に有料サロンの運営、バナーや広告、アフィリエイト収入を合わせると年商は2,000万ほどとなるそうです。

 

そして、そのブログに対してのサラリーマンブロガーからの反論ブログがあり、年商2,000万なら手取りは560万ほど。同年代のサラリーマンと変わらないではないか、サラリーマンの何が悪いんだとあります。

 

どちらの言い分も説得力がありなるほどと思いましたが、問題は、年商2,000万のブロガーさんが、今後もユーザが求めるような情報を発信し続けられるかということです。

現在は年間、インプットする情報に200万も投資しているとのことですが、それだけでは、今後、求められる情報と微妙にずれてくるのではないかと思うのです。

 

そのブロガーさんの読者や有償サロンの方は、大多数が20代から30代で学生やサラリーマンがほとんどだと思います。

そのブロガーさんのように、プロのブロガーを目指しているのなら別ですが、5年経ち、10年も経てば、それぞれ家庭を持ち、会社では中間管理職となり、人によっては独立起業する方も出ているかも知れません。

 

そうなったときに、そのような方が満足するような情報を発信し続けられているのか疑問です。

 

賛否両論はあると思いますが、サラリーマンは悪いことばかりではありません。

何より、安定した収入が得られますので生活設計がしやすくなります。

 

また会社という看板で、仕事ができますので、個人ではできないような大きなプロジェクトや、予算や、また仕事を通して様々な人と会うことも出来ます。

日々、何かしら事件が発生しますので、飽きることはありません。確実に日々、人間としても成長していると思います。

 

確かに、上司の指示に従わなければならず、自分の意に沿わない仕事もしなければなりませんが、それが会社勤めの制約だと思います。

 

思うに、サラリーマンを続けられるのも一つの才能ですし、仕事を通して、日々成長していると思います。

 

話が逸れてしまいましたが、サラリーマンも決して悪い商売ではないのです。

 

もちろんブロガーとして稼ぐことができるのも才能だと思います。

頭のいい方なので、そのうち、サラリーマンバッシングから路線を変更して、自給自足生活や農園暮らしに舵を切るのかも知れません。

 

 

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