momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

東京デザインウィークの火災に思うこと。

東京デザインウィークの展示作品から出火し、中で遊んでいた5歳のお子さんが亡くなるという痛ましい事故が起きています。

 

当初、一報を聞いたときは、安全性が担保されているはずの展示会で火が出てしまうというのは放火かタバコの火の不始末から起きた事故を疑いました。

 

事故原因は、学生が明かりを取るために点灯した白熱電灯でした。

当初はLED電灯のみの使用と言われていましたが、火災の発生する前に学生が白熱電灯を点けたことが判明しています。

 

ネット上では主催者をはじめ、大学や学生に対しての批判が巻き起こっていますが、なぜ周囲にいた人たちは、誰も白熱電灯の危険に気がつかなかったのか。

 

もしかしたら、ここで事故など起こるはずがないという安全バイアスが働いたのかも知れません。

 

白熱電灯の近くに燃えやすいものを置くと、火が出るかもしれないという危険性は知識としては知っていても、社会的に認知された主催者による展示会は安全のはずだという安全バイアスが働き、危険をあらかじめ排除することができなかったのかも知れません。

 

これが大学や高校の学園祭であれば、周囲の専門家は安全性に配慮されているか、もっとシビアに点検できたのではないかと思います。

 

そもそも建築を専攻する学生にとって安全性に対しての知識は必須で、本当に知らなかったのであれば、教育する学校側に問題があったのではないでしょうか。

 

白熱灯を点灯した学生は、暗くなってきたから明るくしようとの思いだけだったのかも知れません。

 

周囲の専門家や知識のある人が、危険性を指摘できていれば、父親の目の前でお子さんが亡くなるという、今回の痛ましい事故もなかったのにと残念でなりません。

 

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