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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

やり抜く力の話。

最近読んだ本の中でのヒットは、『やり抜く力 GRIT(グリット)』です。

 
著者のアンジェラ・ダックワースは、ハーバード大学、オックスフォードで修士号を取得、マッキンゼーコンサルタントから中学教師になり、その際、努力のもたらす結果に興味を持ち、ついに、ペンシルべニア大学で博士号を取得し心理学者になったという異色の経歴を持っています。
 
成功する人に共通なのは、知能の高さでも、成績の良さでもなくやり抜く力があるかどうかということを、きちんと裏付けデータに基づいて証明をしています。
そして、やり抜く力は伸ばせると明言しています。
 
松下幸之助も、『成功するためには、成功するまで続けること。』と名言を残しています。要は、諦めない人は、必ず成功するということです。
 
最後までやり抜くということは、きちんと結果を出せるということで、仕事で最も求められるスキルになります。(もちろん仕事では、期限がありますので期限内で終了させることも求められますが、、)
 
かつて一緒に働いた部下に、AさんとBさんという対照的な二人がいました。
 
Aさんは、某有名大学を卒業し、英語も堪能、明るく積極的で誰からも好かれる性格でした。
仕事の取り掛かりも早く、ここまでは何ら問題はなかったのですが、最後までやり抜くことがとても苦手でした。
性格もあったのだと思うのですが、未完成の状態で終了しましたと、仕事を放り投げていました。
 
方やBさん。Aさんに比べて、地味な性格で、何をやるにもとても時間が掛かりました。しかし、完成させた成果物の品質がとてもいいのです。
 
AさんとBさんのパフォーマンスはどちらがいいか。
アウトプットを確実に出し続けたBさんに軍配が上がります。
 
結局、早く仕事に取り掛かったにも関わらず、散らかしたまま何らアウトプットを出せなかったAさんは、パフォーマンスを出せなかったということになります。
 
アンジェラ・ダックワースによるとやり抜く力は、大人になっても伸ばすことが出来るそうです。
 
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