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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

外資は何度でもチャレンジ可能という話。

事件は会社で起きている。- 外資編 -

先日、昔の知り合いの近況を知りました。

まずA氏。とある会社の代表取締役を退任し、古巣の日本企業の子会社の社長として戻ったそうです。一度外資に出た人間が古巣の日本企業へ戻るのは非常に珍しいケースです。やはり、外資での活躍が認められたのだと思います。

B氏。一昨年、カンマネとして某社に入社しますが、残念ながら結果を出すことが出来ず、昨年、職を失います。しかし、今年、別の会社のカンマネとして復活しています。

C氏。昨年、業績悪化でリストラの憂き目に遭いますが、某社の子会社のトップに就任します。大出世です。

そして殿。某社の事業本部長として復活を果たして、現在、社内でもぶいぶい飛ばしているそうです。

 これらのことを考えると外資は何度でもチャレンジできる土壌なのだと思います。

その理由として、

1.年齢は関係無い。

問題はその人がどのようなスキルを持っているか、またどのような仕事をやってきたかであり、年功序列はありません。本人のやる気次第で年齢は特にマイナス要因にはなりません。因みにA氏もB氏もC氏も殿も50代です。

2.一度カンマネになると次もカンマネで転職できる。

繰り返しになりますが、外資ではその人がどのようなスキルを持ち、どのような仕事の経験があるかで採用します。なので、一度カンマネになった人は次からもカンマネ、もしくは同等のポジションの話がやってきます。C氏の場合は大出世でしたが、会社経営の経験がありそれをアピールしたものと思われます。

3.英語でのコミュニケーションは万国共通。

因みにA氏もB氏も海外留学経験があり英語が堪能です。C氏と殿に至ってはネイティブです。なので、海外との電話インタビューは朝飯前です。海外とのコミュニケーションに慣れていると外人インタビューの合格率が上がります。

自分はもう50代だから転職できないなどという思い込みは必要ありません。チャレンジ精神と2割り増し、3割り増しの心得さえあれば、A氏、B氏、C氏、殿のように次のおいしいポジションを獲得することも可能です。

そういった意味では、外資は本人のヤル気次第で何度でもチャレンジ可能な文化だと思います。

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