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momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

あなたがいなくとも会社は回るという話し。

どうでもいいこと。

今朝から関東地方、いまにも雨が降りそうな曇り空です。

ところで、先日、知り合い(既婚女性)に会ったとき、彼女のダンナさん(某日本企業勤務)がインルエンザにも関わらず出社しようとしたのを全力で阻止したという話しを聞きました。

件のダンナさん、GPIFが株を購入した日本を代表する企業の一つに管理職として勤務しています。管理職へ昇進したのも早かったらしく将来を嘱望されている模様です。

そのダンナさんが、『熱はもう下がった。今日は大事な会議があるんだ。休むわけには行かない。』出社すると頑張ったそうです。

ナチュラルに考えて、会社にとって、そのダンナさんが重要な会議とやらに出席するよりも、会議の出席者(おそらく管理職以上)がインフルに感染する方が100倍も迷惑な話しだと思います。そんなことも分からず、自分がいなければならない、という思いが強かったのだと思います。

かつて、浅田真央選手のお母様が亡くなられたとき、彼女は試合をキャンセルし佐藤コーチと共に帰国したことがあります。そのとき、ネット上に『自分だったら、親が死のうが、大事な仕事があるときは仕事を優先する。』と書き込んだ人が、親の死に目より大事な仕事なんてないと批判を浴び炎上したことがあります。

よく芸能人が親の死に目に会えないと言われますが、それは、舞台やステージの仕事はおいそれと代役が立てられないからです。氷川きよしオンステージで、氷川きよしがいないというのは有り得ません。

芸能人のように本当にその人でなければできないという特殊な職業を除いて、その人が居ないと回らない仕事ってほとんどないのではと思います。

件のダンナさん、会議への出席は諦めきれなかった模様だったそうです。

外資だったら、外から参加する人のために電話会議が設定され、どこからでも参加できるのですが某日本企業は電話会議の設定はなされなかった模様です。

大丈夫です。あなたがいなくとも会社は回ります。

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