momoichiの日々つれづれ、、

元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ) 人生なるようになる、なるようにしかならない。 人生、絶賛継続中。

おてんとうさまは見てますよ、と言う話。

昨日、共謀罪強行採決されました。数の暴挙、ここに極まれりでしたが、加計学園問題の追及を何としてでも逃れたい、政権の執念を感じました。

加計学園が、首相の泣き所であることが、改めて明白になりました。

幼稚で、切れキャラの首相に、おてんとうさまは見ていますよ、と教えてあげたい気分です。

ところで、世の中には、とても運のいい人がいます。そのことに本人も気がついていて、自分はついていると公言して憚らない人もいますし、そうでない人もいます。

一回こっきりのラッキーパンチであれば、まぐれ当たりと言うこともあります。これは偶然です。しかし、私が見る限り、運のいい人には、運のよさに再現性があるのです。

かつての、パワハラカントリーマネージャ氏。

彼の口癖は、「自分は運がいい。」でした。

その言葉通り、パワハラを働いた会社から、直ぐに次のカンマネ職を見つけ、そしてまた、今もカンマネでいます。

確かに、大した業績を残さないにも関わらず、次から次へと新たなカンマネポジションにありつけるのは、運がいいのだと思います。

私の知り合いのA子は、派遣社員から正社員に採用されました。

エグゼクティブのアシスタント職です。当時、その会社では、大リストラが実行されていましたが、A子はちょうど産休中で難を逃れました。A子の代役でやってきた派遣社員のB子は、A子の復帰に合わせて、別のポジションで正社員のポジションを得ますが、その後のリストラでB子は職を失っています。

仕事のパフォーマンスからいえば、絶対、B子の方が上なのですが、A子には生まれつきの運の強さがあったのだと思います。

しかし、運は天から降ってくる訳ではありません。

A子は、いつもポジティブです。見ていると彼女がネガティブワードを吐くことはありません。そのためか、彼女の周りにはいつも人が集まっていました。

恐らく、彼女は意識しているのか、していないのかは定かではありませんが、自分で運を掴み取っていたのだと思います。

ポジティブな人には、ポジティブな運が、ネガティブな人には、ネガティブな運がやってくるのだと思います。

おてんとうさまは見ています。

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